松茸のホイル焼き

松茸のホイル焼き
ホイルに包んで焼けば、
松茸の香りを逃がすことなく、
簡単においしく召し上がれます。
材料
【4人分】
松茸(まつたけ) 100g〜
すだち 1個
天然塩 少々
日本酒 少々
アルミホイル 松茸が包める大きさ
 
【 松茸の下ごしらえ・下処理 】
1、松茸の根元の硬い石突部分を包丁で薄く削ります。
2、濡れ布巾やペーパータオルで軽く拭いて汚れを落とします。
※松茸を水洗いすると香りが逃げるので、一般的に松茸を洗うことはありません。洗うとすれば水をかける程度に!
※松茸は天然のものなので虫が喰っている場合があります。その場合は虫を除いて塩水に漬けると良いでしょう。

【松茸のホイル焼きの料理レシピ・作り方】
1、下ごしらえした松茸の石突の部分に包丁を入れ、その切れ目から裂きます。(松茸の繊維に沿って縦方向に)
2、1で裂いた松茸をアルミホイルで密閉されるように包みます。その際、天然塩と日本酒を少々振っておきます。
3、松茸を包んだアルミホイルをオーブントースターやオーブンレンジ、グリル等で加熱します。
4、松茸に火が通ったらお召し上がりください。お好みですが、塩を控えてすだち醤油で食べても美味しいです。

※松茸をやや厚めに切ると歯ごたえや食感を楽しめます。
※松茸にはすだちがお奨めです。松茸料理に柚子やカボス、ポン酢では力不足の感がありますね。
※スダチには他の柑橘類よりも多くの香り成分が含まれています。(すだち7種類、カボス2種類、レモン1種類)

【松茸の保存方法】
松茸は届いたその日に食べるのがベストですが、短い間、松茸を保存する方法は、キッチンペーパーなどに包み、ビニール袋やたっパーに入れ、冷蔵庫に入れます。(翌日くらいまで保存する場合)
・紙に包むのは湿度を抑えるためです。(湿度が高いと腐りやすくなります。)
・ビニール袋やタッパーに入れるのは、他の食品の匂いが移るのを防ぐためです。

長期間、松茸の保存する方法は、土や汚れを取り除いてかるく水洗いしてラップに包み冷凍します。冷凍保存の松茸は焼き松茸にはちょっと無理ですが、松茸ご飯やお吸い物、茶碗蒸し、土瓶蒸しには十分に使えます。実際、高級料亭でも松茸を冷凍しておいて使っています。秋に旬の松茸料理を食べた際に、余分な松茸を冷凍保存しておくと、お正月のお吸い物や松茸ごはん、おせち料理などに使えて重宝です。

2018年度秋、松茸のご予約受付中。
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